現在、コンテンツクリエイターとしてのわたしを支えるiMac


⌛この記事を読むのに必要な時間は約8分です。


あなたはこのブログを何で読んでいますか?

現代では、スマホで読まれることがとても多くなってきました。

きっとあなたもスマホで読んでいるのでしょう。

でも、わたしはこのブログを作っているのは、かなり古いiMacになります。いわゆる2012年モデルの27インチのiMacです。

メモリは16GBに増設していたので、なんとが現在までもっている状態です。

目次

なぜiMac(デスクトップ機)なのか?

わたしは、ブログを始め、作っているコンテンツのほとんどを、iMacで作成しています。

わたしがiMacをメイン機にした理由や原因を書いてみようと思います。

iMacを使う前には、MacBook Proを使っていましたが、かなり古くてすでに動かなくなってしまいました。

まだ、家を建てる前で、自由に自分で自分のお金を使えた時代の話です。(笑)

グラフィックデザイナーとしての顔

当時、今の仕事に就く前、グラフィックデザイナーとして独立しようとしていました。

グラフィックデザイナーとして働くためには、作業する機材にはある程度のマシンパワーが要求されます

以前持っていた、MacBook Proでは、すでに型が古くなってしまっていて、グラフィックを扱うものの大抵が使う、Adobeのソフト達がうまく動かない状態になっていました。

その時、iMacを購入して、Adobe製品群を動かそうという計画で、思い切ってローンを組んで購入したのでした。

やっぱり、当時はノート型よりも、デスクトップ型の方がマシンスペックが高い傾向にありました。

引きこもり傾向

そもそもわたし自身が引きこもり傾向の人間なので、書斎にこもって作業するのが好きだったこともあり、デスクトップ機が合っていたという事なんだろうと考えています。

それに、iMacだと、広い画面でグラフィックソフトを展開できるので、作業性がとてもいいんですよね。

MacBook Proでも、作業はできたのですが、やっぱり画面が狭い分、全体のレイアウトの把握をしたり、細部を確認したりするときに、余計なアクションが必要になって来るんですよね。

それに、家にいると、アマゾンの配達があっても、不在通知にならずに荷物が受け取れていいんですよね。(笑)

サブ機があるからね

先ほどから書いているようにわたしには、MacBook Proがあったので、いざ外で作業したい場合には、それを使って作業ができる環境がありました。

いくら、引きこもり傾向だとして、ずっと家ばかりだと、うつうつしてくる時があったりします。

そんな時には、MacBook Proを持ち出して、スタバなどで、ブログ書きなどの作業をしていました。

たまに、ちょっとした雑音のあるところで作業した方がはかどったりするのが不思議ですよね。

そもそも、なぜMac?

コンテンツ作りになぜ、Macを選んでいるのか?

それは、単純な事で、最初に覚えたコンピューターがMacだったって事だけなんです。

最初に入った会社で仕事で使っていたのが、Mac。

わたしが担当していた仕事がデザインだったのが、その1番の理由だったかもしれませんね。

初めて覚えたパソコンがMac

そんな理由で初めて覚えたパソコンがMacでした。

使っていたソフトは、その頃Mac版しかなかった、AdobeのPhotoshopとIllustrator。

それをつかって、仕事で、看板のデザインをしていました。

おかげで、貯金して貯めたお金で買った、最初のパソコンもMacintosh Performer588(OSは漢字Talk7.5だったかな?)でしたね。

そのMacでは、当時流行りだった、パソコン通信をしてみたり、インターネットができる様になったら、スクリプトを書いてインターネットに接続しては、海外のサイトを眺めていました。

歴代ほぼ、Macしか使っていない

結局、キーの使い方や、ショートカット、OSの癖など、全てMacでたたき込まれてしまったので、今更Windowsには、はまれず。(仕事で使うぐらいはできるけどね。)

自分用のパソコンは、1台のノートPCを覗いて、全部Macで過ごしてきました。

なので、過去からの資産も全部Mac用の物がそろっているので、買い換える気力もなく、現在に至っています。

でも、iPhoneを後に購入した時に、やっぱり親和性の良さにうっとりした者の一人です。(笑)

iPhoneとの親和性

そう、iPhoneとの親和性。

当時、スマホといったら、iPhone一択の時代がありましたね。

Androidもでていたのですが、まだまだ実用レベルではなかった気がします。

最初わたしもAndroidのスマホを持っていたのですが、もっさりしていて、使っているうちに、どんどん動作が重くなっていく様な感じでした。

SoftBankからiPhone出るってなった時には、いてもたっても居られず、当時はドコモだったのですが、SoftBankに切り替え、iPhoneを手にしたのでした。

そして、バックアップはもちろんMacでやっていました。

同期という言葉を覚えたのもその頃だったと記憶しています。

サブ機の存在

さすがにわたしのiMacも古くなって、動作が安定しない様になってきました。

さらに、最初サブで使っていたMacBook Proもとうに壊れて起動しなくなっていたので、新しく、サブとしてWindows機を購入して使っています。

そして、つい最近には、iPad Airを購入したので、Macとの親和性もバッチリですし、ApplePencilであれこれ手書きのメモなども出来るので、ハマっています。

それの中央に、iPhoneがいて、いつでも情報を引き出せます。

WindowsのノートPC

わたしのノートPCは町の中古パソコンショップで買った2万円台のもの。

かなり安かったのですが、OSは最新のWindows10だったし、ストレージもSSDだったので、かなり起動なども速くて、iPadが来るまでは、外での作業で大活躍をしてくれました。

やっぱりずっと書斎でこもっていると、気分が上がらずに、作業がはかどらない事があるのですが、そんな時は、ノートPCを持ち出して、スタバで作業したりすると、気分が変わって、楽しく作業ができる様になりました。

いまでも、メインのiMacが上手く動かない時の非常時に、このノートPCで、作業を継続していたりします。

最近買ったiPad Air

ブログや、SNSを使って2年ぐらいネットビジネスの勉強をしていたのですが、なんとか、10万円を稼げる様になってきました。

その記念として、このiPad Airを購入しました。

一緒にApplePencilと、Magicキーボードも購入して、ちょっとしたPCとして使える様にしてみました。

これは、カバンにも入るので、今では、ノートPCのかわりに外での作業に良く使っています。

画面もキレイで、夜ののんびりタイムに、アマゾンプライムビデオや、ネットフィリックスをみるのにつかったりもしています。

軽い作業はiPhone Xs

わたしのもっている、ガジェットで一番触っているのは、このiPhone Xsになります。

常に携帯していて、車にも、Bluetoothでつないで、iPhoneで、音声メディアを流しながら運転していたりします。

常にわたしに最新の情報をもたらしてくれるのが、このiPhoneになります。

iMacは自分の制作を助けるものだとすると、iPhoneは情報収集を助けるガジェットとして活用しています。

■まとめ

今回は、わたしの普段の作業環境を書いてみました。

特にiMacは、長い間わたしの右腕として活躍してくれました。

あと少し、頑張ってもらったら、新しいiMacがやってくる予定になっています。

それまでは頑張ってわたしと共に作業をしていてほしいですねー。

りんだーく(@rindark)でした!
では、またね〜。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

●生まれ/居住地:山形県
●血液型: A型
●誕生日:ないしょ
●職業:主夫/営業(正社員)/グラフィックデザイナー
●家族構成:妻・長女(専門学生)・長男(中学生)・妻の母(要介護認定)
●ペット:猫3匹(全部オス)

コメント

コメントする

目次
閉じる